ネット者は起ち上がり、声をあげ、スクラムを組む
一週間前に「「主権者の会」稼働しました。」の記事をアップしました。
「掲示板は設けていません」と書いたのですが、
その後要望があり、新たに掲示板を設置し熱く議論が交わされています。
そして、いよいよ最初の外部への働きかけとして
緊急フォーラムが開催されます。
集会名:6.4緊急フォーラム
「今、日本に何が起きているのか?」
~一党支配からの脱却を目指して~
パネリスト:鈴木宗男氏(新党大地代表/衆議院議員)
平野貞夫氏(元参議院議員)
宮崎信行氏(「国会傍聴記by下町の太陽」ブログ/作家・評論家)
関義友氏(国会ロビイスト) http://sekigumi.ti-da.net/
司会:加藤めぐみ ( 加藤めぐみのブログ)
開催日:2009年6月4日(木曜日)
会場:早稲田スコットホール
時間:18:00開場 18:30開演
参加費:ネット予約(6月2日正午まで受付)/500円
障害者の方は入場無料
当日 800円
主催:主権者の会
後援:一般社団法人 日本里山協会 (主権者の会事務局)
といった内容です。
政治にも素人、イベント企画にも素人のメンバーによって実現したこの企画、
さて、いったいどのような化学反応を起こすか?
ただでは済むまいとの予感があります。
(どなんとぅとしては、司会者に注目しております
どなんとぅが応援してます
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コメント
どなんとぅ さま
初めまして、返書が送れて申し訳ありません。仰る通りに処置しておきました。
当方、傘寿まじかな末期高齢者故 笑い。何時も間違いばかりしておりますので、今後はあまりお気遣いなくお願いいたします。
憂楽嘲(ごまめの翁)
投稿: 憂楽嘲(ごまめの翁) | 2009年5月24日 (日) 19時36分
あなたが主権者の会の掲示板に「ベ平連ノスタルジー」という書き込みをなさったのは大変残念です。権利と義務は表裏一体。主権者には義務があります。ベトナムに平和をの呼びかけに、日本の主権者として何らかの義務があったのでしょうか。そういう点ですきまがあるのは残念です。世の中難しいですね。政権交代とは日本国民(主権者)としての責任であり、義務であるということを考えて頂きたく存じます。
投稿: 宮 | 2009年5月26日 (火) 16時59分
憂楽嘲(ごまめの翁)さん、ようこそ。
いつもトラックバックありがとうございます。
傘寿間近と言いますと、
まさに「昭和の生き証人」ですね!
護憲への思い、一入かと推察致します。
まだまだ若い私らががんばらねば!
今後ともよろしくご指導のほど、お願い申し上げます。
投稿: どなんとぅ | 2009年5月26日 (火) 22時54分
宮 さん、ようこそ。
「主権者の会掲示板」と書かれたのは
「平成海援隊掲示板」ですね?
併せてお読み頂き感謝申し上げます。
宮さんご指摘の点は、上記私の投稿中の
「小田-吉川体制」による組織体としてのべ平連の評価かと思います。
あの記事で私が強調したのは
旗印の下に全国で勃発した、
きわめてユニークな運動があった、ということであり、
これは絶対に肯定的に評価するべきものと考えます。
その上で、
「足らざるはなんであったのか?」
「どうすれば大きなうねりを政治的変革に結びつけることができたのか?」
といった方向からのアプローチではないかと思います。
「一個人の自覚」
「権利に伴う義務」
いずれももっともなことであると同意させて頂きます。
そして、現実に大変革を実現するためには
己は何をなすべきか?
道は万人にとって必ずしも一つではない。
しかし、これだけ追いつめられた状況で、現実の諸条件の制約に囲まれたそれぞれの個人にとって、
選びうる選択肢はきわめて限られていると思うのです。
そして、私自身にとってはすでに解答を得ていると思っております。
刹那的であろうと、
同じ方向を向いているもの同士が連帯する、
名称は兎も角、「主権者の会」の実体はそういったところです。
宮さんの進まれる途がどこかで私のそれと交わらんことを願っております。
投稿: どなんとぅ | 2009年5月26日 (火) 23時10分